【剣道】バカな新挑戦は価値ある慶びに変わる

無謀な挑戦をやってみる、川名慶彦です。

 

ブランクがあっても4段の昇段審査を受ける

 

9年以上のブランクがあって再開した剣道。

 

「4段の昇段審査を受けてみる」と決めた。

(竹刀、木刀、剣道具すべてリニューアルで50万円ほど自己投資)

 

剣道経験者なら、このようなことは無謀だと分かる挑戦だろう。

 

「4段の受審は3段取得後、3年以上の稽古を積んだ者」が基本的に受審対象となるものの、「竹刀すら10年以上握っていなかった者が筋肉痛になりながらブランクを解消して望む」という無謀なチャレンジ。笑

 

ブランクを埋めるためにいきなりハードな稽古を続けるため身体が悲鳴を上げ、階段の登り降りすらジジイのようにゆっくりな身体になるが、それをあえてやる。

 

やるからには、もちろん、本気で望む。

 

なぜなら、「バカげた新しい挑戦は価値ある慶びに変わる」と確信しているから。

 

 

審査の内容

 

昇段審査では、同年代のみっちり稽古してきた剣士たちと対峙することになる。

 

実技審査の時間は、たったの1分間×2人。

 

実技審査が通らないと、続く「日本剣道形の審査」も「学科の審査」も受けることすらできない。

 

見知らぬ他人同士の気がぶつかり合うその瞬間、これまでの稽古含めた精神力までも凝縮され、8段の審査員たちの前にあぶり出される。

 

 

まとめ

 

チャレンジがない人生ほど、つまらないことはない。

 

逆にいうと、「本気でチャレンジする何かがある」ということは幸せなこと。

 

無味乾燥な人生を生きるのも、冒険的で刺激のある人生を生きるのも、すべては己次第。

 

さぁ、己に克つ良質な稽古をしよう。

 

 

学生時代やっていた剣道が、今もっとも楽しいと実感している。

ありがたい。

 

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