【思想】結婚式で死についてスピーチ&スプレーアート

結婚披露宴でスプレーアート・ライブペインティングパフォーマンスをしてきました、川名慶彦です。

 

誰しも死に向かって生きている

 

以前、ブログに「高校時代の友人の死」について書いた。

 

30才という若さでこの世を去った彼は僕に、「生命の尊さ」「全力で生き切ること」を教えてくれた気がする。

 

結婚を控えていた彼は、結婚披露宴の余興で僕に『スプレーアート』のライブペインティングパフォーマンスを依頼するつもりだった。

 

しかしそれは実現せず、時は流れた。

 

そして今回、その彼の妹さんからのご依頼があり、彼女自身の結婚披露宴でそれを実現できることになった。

 

 

 

おめでたい場所で死を伝える

 

『結婚式』・『結婚披露宴』には、ご両家の方々含め、多くのご友人が集まるおめでたい場所。

 

そこで10分ほど余興の時間をいただいたので、「生命の誕生」というテーマで『スプレーアート』作品を描き上げた。

 

写真撮影が終え、その後のスピーチでは基本的にタブーとされる『死』について、あえて話してみた。

 

子どもいればご年配の方もいるこの結婚披露宴会場。

 

『死』が絡んでいないと僕はこの場にいなかったため、『死生観』を伝えるには適していると判断したからだ。

 

どう捉えるのかは、個人それぞれ。

 

妹さんのお腹の中に新しい「生命の誕生」があることを踏まえ、スピーチもライブペインティングも成幸に終わった。

 

 

 

 

まとめ

 

『スプレーアート』を始めてから、『結婚披露宴』での『余興』で披露することはかなり多くなった。

 

学生時代、人前で話すことが苦手だったが、もっとも緊張すると言われる結婚披露宴会場で何度もスピーチすることになるとは思ってもいなかった。(上司でもないのにね)

 

そういう意味では、かなり成長させてくれる環境になっていた。

 

今では「アートを入り口として何かを伝える」ということが楽しく、同時に生き甲斐を感じている。

 

そして常に、『死』を念頭に置き、『生』を全うするために一瞬一瞬に全生命を注ぎ込む。

 

こういったことを無意識でもできる人でありたい。

 

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アーティストとして起業する『芸術起業』というライフスタイルを提唱している当サイトの管理人。趣味は盆栽・陶芸・彫刻。

 


こんにちは、川名慶彦です。

僕は福島県生まれの田舎育ち、
銀座で働く元ブラック企業のサラリーマン。

今では脱サラして好きを仕事にすることで、
5ヶ国以上の国を自由に旅しながら、
月100万以上稼ぐことに成功しました。

お金も人脈も才能もコミュニケーション力もない、
面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
サラリーマンを辞めて好きなことで
独立起業するくらいの収入と
自由な時間は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

僕がどうやって脱サラ起業して好きなことだけで
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