【思想】家紋の意味について

家紋について調べ中、川名慶彦です。

姓の家紋の意味、知ってますか?

 

MY KAMON

 

「丸に立ち沢瀉」という名前。

川名の家紋はこれ。

 

ans-145604704

 

 

沢瀉ってなに?

 

オモダカは、池や沢などに自生する水草。愛らしい花が咲く。

この紋は毛利氏の紋として有名。

これは元就が川岸で勝利したとき、 この花にトンボがとまり、その縁起のよさを記念したことに由来する。

 

この植物を「勝ち草」といって、 戦いに勝つことにかけていたという。

葉の形が矢ジリに似ている。

 

また、沢瀉威の鎧ということばもあって、「攻めても、守ってもよい」ということから勝ち草とよんだという。

面高とも書く。

 

 

ほかに「沢瀉」と名の付く家紋

 

三つ沢瀉の丸(みつおもだかのまる)/ 立ち沢瀉(たちおもだか)/ 石持ち地抜き沢瀉(こくもちじぬきおもだか)/ 有馬立ち沢瀉/ 大関沢瀉/ 水野沢瀉/ 糸輪に豆立ち沢瀉(いとわにまめえたちおもだか)/抱き沢瀉/ 石持ち地抜き抱き沢瀉/中輪に抱き沢瀉/ 子持ち抱き沢瀉(こもちだきおもだか)/丸に抱き沢瀉/ 陰抱き沢瀉/割り沢瀉/ 一つ沢瀉の丸(ひとつおもだかのまる)/一つ花沢瀉/木瓜沢瀉/ 2つ追い葉沢瀉/変り抱き沢瀉/隅切り角に抱き沢瀉(すみきりかくにだきおもだか)/六角に葉沢瀉/変り向こう花沢瀉/三つ花沢瀉の丸/変り追い沢瀉/沢瀉の丸/三つ割り沢瀉/三つ追い重ね沢瀉巴/長州沢瀉/変り長州沢瀉(かわりちょうしゅうおもだか)/変り痩せ沢瀉(かわりやせおもだか)/違い葉沢瀉/八重向こう沢瀉/変り沢瀉巴/浮線沢瀉ア/三つ寄せ変り沢瀉/三つ割葉沢瀉に桔梗/三本沢瀉/三つ盛り沢瀉/三つ寄せ沢瀉/沢瀉桐/変り沢瀉桐(かわりおもだかぎり)/三つ花立ち沢瀉/七宝沢瀉(しっぽうおもだか)/四つ追い沢瀉菱/変り五つ沢瀉/五つ葉沢瀉8いつつはおもだか)/五つ捻れ沢瀉(いつつねじれおもだか)/六つ蔓沢瀉/沢瀉車(おもだかぐるま)/葉沢瀉菱/沢瀉菱/一つ沢瀉菱/抱き沢瀉菱(だきおもだかびし)/変り沢瀉菱/糸輪に陰覗き沢瀉/沢瀉蝶(おもだかちょう)/沢瀉鶴/沢瀉飛び蝶/変り沢瀉蝶(かわりおもだかちょう)/折り鶴沢瀉(おりづるおもだか)/

 

以上、備忘録。

 

 

まとめ

 

家紋の意味を調べた理由に深い意味はない。

 

「剣道の胴に貼ってあるゴールドの家紋、かっこいい」

ただ、そう思ったから。笑

 

img62766962

 

これを胴の左上に貼ろうかな。

 

The following two tabs change content below.
アーティストとして起業する『芸術起業』というライフスタイルを提唱している当サイトの管理人。趣味は散歩・盆栽・陶芸・セルフカット。
無料E-BOOKダウンロードページ

無料E-BOOK

この無料電子書籍では、「お金がない」「人脈がない」「才能がない」何も取り柄がない超凡人でも、好きなことで「テレビに出る」「本を出す」「世界を旅する」など夢を自由に楽しくかなえるための「成幸法則」をまとめました。

>ダウンロードページはこちらをクリック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です