【植物】75才の男女と盆栽オークションで落札してみた

盆栽のオークションに参加してきた、川名慶彦です。

 

ジジイの最高峰の趣味

 

千円単位で価格が上がって競りに落とす、オークション。

 

骨董品や絵画などではよく耳にしていたが、盆栽業界でもそれがあることを先月、初めて知った。

 

その理由はこちらの過去記事を参照あれ。

【植物】オークションで落とされる価値ある樹々

 

 

静寂に始まる奇妙な宴

 

暗くなってから半屋外に会場が設置され、参加費を払う列ができる。

(ビールを受け取る紳士もいた)

 

その後、弁当と飲み物をもらい、30人ほどの70代の男女たちと談笑しながら待つこと1時間。

(みんな白髪なので、僕だけ浮いている。笑)

 

2016-12-03-18-03-12

 

オークションに出品されるものは、このようなレールの上を手動で流れてくる。

 

盆栽オークションの司会の推定75才の紳士が、ユニークに落札を促すトークをし続ける。

 

様々な鉢や樹、花、たまにメダカが流れてくる盆栽オークションの前に、「こんな盆栽ってあり!?」と目を付けていたものが1つがあった。

 

そして、できればそれを落札したいと、オークションの雰囲気を楽しみ、ジジイたちに囲まれながら思っていた。

 

 

まとめ

 

オークションで初めて落札した盆栽は、『柚子』の樹。

 

樹に対して黄色の実が大きく、インパクトがあって、希少価値が高い。

 

「盆栽=松柏」と思いがちだが、意外性があるものの方が僕は好きだから、これを落札した。

 

冬はほとんどの樹は落葉して枝ぶりを見せるため、「目利き」のレベルが上がる気がする。

 

それは、新芽や花芽など春夏秋冬の状態をイメージできないと、容易に落札できないから。

 

また、ほかにも箱いっぱいになるくらいの樹々を手にすることになった。

 

2016-12-03-20-30-47

 

自宅に運ぶまでが大変だが、「どういう風に仕立てにしようかな」とイメージを膨らませながら帰路に着く。

 

それが右脳の活性化になり、アートも含め、創造するエネルギーとなる。

 

何もない空間から、どういう美を完成させるか。

 

盆栽から人生の道を学ぶキッカケを、75才の紳士にいただいた。

感謝。

 

The following two tabs change content below.
アーティストとして起業する『芸術起業』というライフスタイルを提唱している当サイトの管理人。趣味は盆栽・陶芸・彫刻。

 


こんにちは、川名慶彦です。

僕は福島県生まれの田舎育ち、
銀座で働く元ブラック企業のサラリーマン。

今では脱サラして好きを仕事にすることで、
5ヶ国以上の国を自由に旅しながら、
月100万以上稼ぐことに成功しました。

お金も人脈も才能もコミュニケーション力もない、
面倒臭がりのダメダメ人間ですが、
サラリーマンを辞めて好きなことで
独立起業するくらいの収入と
自由な時間は手に入れました。

正直、やったら誰でもできると思います。

僕がどうやって脱サラ起業して好きなことだけで
月収100万以上稼げるようになったのか、
テレビに出演してアーティストとしても成功できたのか、
20冊以上の本を出版して多くの起業家に
コンサルティングするようになったのかなど、
下記の記事で公開しています。

→ 『凡人の告白』ブラック企業ダメリーマン→月収100万アーティストのリアルな物語を読んでみる

常識がぶっ壊れる過激なメルマガをお届けしています。

→ 非常識な新世界を楽しみたい人はこちらの境地へ

 

 

期間限定プレゼント!

「23才の凡人がパソコン1台で脱サラ起業して
テレビ出演&自伝本を出版した」人生逆転成功物語

 

 

好きなことで自由に楽しく生きる成功方程式がストーリー形式で学べます。
本書は「ジェットコースターのような人生」を疑似体験できて
楽しく読めて学べると読者さんから好評です。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

コメントを残す