【出版】無名のガキが先生と呼ばれる方法

作家、本を出したい出版仲間とのイベントに参加しました、川名慶彦です。

 

本は人生のターボエンジンになる

 

約4年前、「やはり20代で本を出しておきたい」という想いが強くなり、本格的に出版の道を目指した。

 

その時は業界もどんなものなのか不明で、果たして執筆した原稿がどう本になるのかなど分かるはずもなかった。

 

しかし、現在では『作家』として活躍されている仲間が身近にいるようになった。

 

そして、「作家=特別な存在」ということもいつの間にか思わなくなった。

 

今年も大勢の出版を目指す同志や作家の方々と出会えた。

 

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※右端にいるスプレーアート着物を着ている人が僕

 

 

無名アーティストから先生へ

 

本を出すと「●●先生の本は~」と紹介されるようになる。

 

20代で出版が実現した僕は、親世代の方々にも「川名先生」と恐縮ながら呼ばれるわけだが、なんとも不思議な感じがする。

 

だからといって対応の何かが変わるわけでもない。

見られ方が変わるだけ。

 

今回は、皆さんの前で「アーティストへの道のり」と「なぜ出版を実現させたのか?」について簡単に即興でスピーチさせていただいた。

 

今後は出版以外の狭き門をクリアした経験をベースに、どうメッセージを発信していくかが重要になると考えている。

 

 

まとめ

 

無名アーティストの夢への最短ルートは、「テレビ出演か出版の2択」だと24才の時に思い描いた。

 

それが間違っていなかったと、結果が証明してくれた。

 

そういった自分を使った実験こそが、何事にも代えられない生き甲斐を感じさせてくれる。

 

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ポジティブな人だけが自然に集まるコミュニティーは最高。

 

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新宿の本屋さんに行ったら、オノ・ヨーコさんのご著書の隣に拙書が差してあった。

本屋さんに感謝。

 

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アーティストとして起業する『芸術起業』というライフスタイルを提唱している当サイトの管理人。趣味は散歩・盆栽・陶芸・セルフカット。
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