【思想】チャンスをつかむ人、見逃す人

こんにちは、川名慶彦です。

都会と田舎を行き来して『半隠居生活』を楽しんでいます。

 

人生のターニングポイント

 

人生において、『転機』となるチャンスは何度かある。

 

それをつかんだ者が大きなことを成し遂げられ、そうでない者はこれまでと変わらない日々を送る。

 

では、そのチャンスをつかめる者とは、どういった人間だろうか。

 

下記の3点にまとめてみた。

 

 

チャンスをつかめる人の3つの共通点

 

1.プラス思考であること

 

ネガティブな人よりもポジティブな人の方が好かれるように、プラス思考で出来事を捉える。

 

チャンスをチャンスだと認識し、それをつかむためには前向きな心構えを持っていることが必要最小限になる。

 

 

2.行動できること

 

考えているだけでは何も変わらない。

 

実行に移せる人だけ、好転していく。

 

当然のことだが、行動できない人が多い。

 

 

3.未来を想像できること

 

未来が絶望的だと何もやる気が起きない。

 

チャンスをつかんだ後の未来を明確に想像することで、前進するモチベーションのアップにつながる。

 

 

影響力が強い人の人生ステージ

 

現代では未だに、「テレビ出演した人=すごい人」という概念が残っている。

 

だからそれを活用して、影響力のある人になることは、世のため人のためにも良いと思う。

 

たとえば、あなたがテレビ出演の依頼を受けたとしよう。

 

その内容は、今の自分よりも3倍成長しないと出演しても能力を発揮できないものだとする。

 

すると、「今の自分ではダメだ」と思って出演を断ってしまう人が多い。

 

千載一遇のチャンスを自ら逃しているパターンだ。

 

では、チャンスをつかんだ者とはどういう思考を持つか。

 

「出演日までに3倍成長して、能力を最大限発揮しよう!」

 

こういった前向きな思考で行動できる人が、チャンスをつかみ、成功する。

 

思考の方向性で人生が大きく変わっていく。

 

 

新しい世界へ踏み出す恐怖

 

かといって、チャンスを見逃す人の気持ちが分からないでもない。

 

チャンスを見逃す者の思考は、恐怖に負けているともいえる。

 

せっかくチャンスが来ても、「体験したことがない新しい世界に行くことは何か起きるか分からないから怖い」と認識してしまい、トライすることを断念する。

 

これでは人生は変わらない。

 

チャンスがいくらこようとも、変わらない。

 

そして、不満を抱えてこれまで通り生きていくことになる。

 

あなたは千載一遇のチャンスを真っ向からつかみ、恐怖に打ち克ちながら未知の世界へ踏み出せるだろうか?

 

 

まとめ

 

根拠があろうがなかろうが、「自分を信じることができるかどうか」が、人生を変えるカギとなってくる。

 

「自分を信じる」と書いて、『自信』なのだから。

 

この『自信』こそが、人生最大の武器にもなり得る。

 

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アーティストとして起業する『芸術起業』というライフスタイルを提唱している当サイトの管理人。趣味は盆栽・陶芸・彫刻。

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