【思想】みずほ銀行のCMに出演してみた

着物の羽織にスプレーアートしたものを着てパフォーマンスしてきました、川名慶彦です。

2016-10-16-11-47-02

 

IT企業サラリーマン時代の通勤ラッシュ

 

「31才までにやること」として、サラリーマン時代にお世話になったところへの『感謝』の行動がある。

 

自伝本では『メガバンク』の日本橋支店と書いたり、『M銀行』などと呼んでいた場所。

 

新米サラリーマンで配属された先でもあるその職場、『みずほ銀行』。

 

母体となる『みずほ銀行』の中の階層の一部として入り、毎日『通勤ラッシュ』を受けながら働いていたことが懐かしい。

 

このメガバンクがなければ、自伝本に書いたストーリーは体験できなかった。

※参照:Amazonの書籍一覧ページへ

 

マイナスがあるからプラスにできたときは大きいものになる。

感謝。

 

脱サラしてからだいぶ年月は経つが、『感謝』の具体的な行動としてできることをやることにした。

 

それは、「みずほ銀行のトレインチャンネル(CM)に出演する」ということ。

 

 

電車内の広告塔

 

『トレインチャンネル』とは、電車内にあるスクリーンで流れるCMのようなもの。

 

時代に合わせた宣伝(銀行の口座開設など)をトレインチャンネルでやるという企画。

 

どれだけ映るのか、いつ映るのかなど詳細は未定だが、とりあえず2つの現場でのロケは終了した。

 

モデルのようにひたすら歩いたり、演じるタレント的な仕事になったりと楽しかった。

 

 

まとめ

 

「すいません、ここの位置からこうしてもらえますか?」

現場ではプロデューサーからこうした指示を受ける。

 

静止での写真撮影を主とする『モデル』業界や、芸能人のタマゴがゼロから目指す『芸能界』の正規ルートはかなり新鮮に感じた。

 

未体験ゾーンに踏み入れることは、やはり楽しい。

 

しかし、4時起床で6時半に現場集合というスケジュールには慣れない。笑

 

そしてロケ弁はコンビニのもの。笑

 

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アーティストとして起業する『芸術起業』というライフスタイルを提唱している当サイトの管理人。趣味は盆栽・陶芸・彫刻。

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