【思想】血まみれで殴り合う科学的なスポーツ

こんにちは。川名慶彦です。

『ボクサー』になっていたら、きっと『モハメド・アリ』選手を師匠にしていたはずです。

 

避けて殴るが基本のボクシング

 

殴り合いが合法化された科学的なスポーツ『ボクシング』。

 

ただのヤンチャな『ケンカ』の延長線上で始める人もいる『ボクサー』という職業から、多くを学んできた。

(僕は本気で殺しそうになるくらいビビリ症なので、殴ったことはないが。笑)

 

『はじめの一歩』というボクシング漫画を中学生の時から読んでいる僕がリスペクトしている『モハメド・アリ』選手は、超一流のボクサーだ。

 

そしてなぜか、やっていることも考えていることも似ている点があって、『ボクサー』という職業に憧れるようになった。

 

不可能とは、自らの力で世界を切り開くことを放棄した臆病者の言葉だ。

不可能とは、現状に甘んじるための言い訳にすぎない。

不可能とは、事実ですらなく、単なる先入観だ。

不可能とは、誰かに決めつけられることではない。

不可能とは、可能性だ。

不可能とは、通過点だ。

不可能なんて、ありえない。

- モハメド・アリ -

 

不可能を可能にする経験をしていくと、人生そのものを自由にコントロールできるようになる。

 

だから逆に、『不可能』という言葉が好きになっていた。

 

 

ボクサーとアーティストの融合

 

自分自身、心身ともにストイックにしている理由として、『ボクサー』のライフスタイルが理にかなっていると考えているからである。

 

例えば、食事制限をしながら体脂肪を落とす『減量』という活動。

パワーとスタミナの源である『筋肉』を減らさず、『脂肪』を燃焼させていく。

 

その活動は、体内の水分を極限まで出すことにつながる。

(階級に無理があるボクサーは、汗が出ないくらい肌がカサつくまで減量する)

 

適度に正しく減量すると動きは俊敏になり、『キレ』が生まれる。

『キレ』があるパンチは、刃物のように皮膚を切り裂き、クリーンヒットになると鈍痛なダメージを与える。

 

また、『スピード』を重視したトレーニングで身体を創ると、目にも留まらぬ速さで動けるようになる。

 

それは、『スプレーアート』でいう「スプレー缶を持って吹き付ける速さ」に相当する。

パフォーマンスをフルに発揮する瞬間を終着点として逆算し、「心身の減量」なるものをやっているわけである。

 

そのトレーニングは腕だけではなく、足は動物の『カモシカ』のような脚になっていく。

『ガゼル』とも呼ぶカモシカの脚は、瞬発性が高く、しなやかな筋繊維を持っている。

 

こんなことを書いている人がデブなら「信用性ゼロ」なので、『ガゼル』の脚をモデルにして活動した証拠写真はこれ。

 

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電車内のクーラーで寒い夏は、体脂肪率と筋肉量を増量中。

 

2016-07-06 16.38.14

 

『筋肉』を除けば、『脂肪』と『骨』と『臓器』になる。

 

そして、体脂肪が低ければ『メタボリックシンドローム』にはならないが、メリットだけでもない。

 

体脂肪を低くするデメリットは、「プールに入ると異常に冷たい(てか沈む)」「クーラーに弱い(半袖厳禁)」などがある。笑

 

約10年前から僕は「体脂肪10%以下を維持する」ことを意識してきたが、『アスリート』は「体脂肪5%以下」が普通である。

(4%台の維持はさすがに楽ではない)

 

しかしながら、『モハメド・アリ』選手は当然、異常すぎるストイックで『アスリート』な『ボクサー』。

また、こんな言葉も残している。

 

チャンピオンはジムで作られるものじゃない。

彼らの奥深くにある「何か」で作られるんだ。

例えば願望、夢、ビジョン。

そのためにはどんな土壇場でも耐えるスタミナと、少しばかりのすばしっこさ、そして技術と意志が必要だろう。

だが意志の力はどんな技術よりも更なる強さを与えてくれる。

- モハメド・アリ -

 

 

まとめ

 

僕は『ボクサー』を職業とはしないが、こういった意志を持ったボクサーに近い『アーティスト』でありたい。

 

 

今回の『知覚動考』

 

肯定の繰り返しが信念につながる。

その信念が深い確信になると、物事が実現し始める。

by モハメド・アリ

 

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アーティストとして起業する『芸術起業』というライフスタイルを提唱している当サイトの管理人。趣味は散歩・盆栽・陶芸・セルフカット。
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