【精神】高齢者の生命の濃縮と圧縮

ピンピンコロリでこんにちは。川名慶彦です。

 

 

真の道をただ行くのみ

 

真の実。

 

この世界の真理にたどり着くまでに、どれだけ長い道のりを歩めばいいのだろう。

 

多くの人が、「自分の奥底に眠っている未知なる領域」を探索することに莫大な時間をかける重要性を、老年になってから気づき始めるように思える。

 

しかし、健康で元気なうちに身体がついていなかければその実現は難しいので、若年で気づければ御の字。

 

そして、それを探索している人としていない人との差は、どんどん開いていく。

 

若くしてそれに目覚めている人は、実際に常識外の結果を残すため、「こいつ、ただ者ではないな」と一目置かれるようになる。

 

なぜならば、「生命の濃縮と圧縮がされている」と精神年齢が高い人ほど瞬時に捉えるから。

 

そしてその領域は、あらゆる『欲望』から解き放たれ、「生命の尊さから理法を悟る」ことに一歩でも近づけられれば、自然とすべてがつながっていくようにさえ思える。

 

 

まとめ

 

昨年から仲良くさせていただいている高年齢者の方々。

 

一人ひとり、「人生を楽しんでいる」キラキラした眼をしているからか、かなり若く見える。

 

 

こうして普段得られない「特異な人生を送られてきた高齢者の智恵」を、歩きながら、食事しながら、少しずつ吸収している。

 

いつか、誰かが感動するほど実になる栄養だと信じて。

 

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アーティストとして起業する『芸術起業』というライフスタイルを提唱している当サイトの管理人。趣味は散歩・盆栽・陶芸・セルフカット。
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