【健康】病気知らずの健康体を創る9つの実践法

こんにちは。健康オタクの川名慶彦です。

長年実践している基本的な健康実践法を公開します。

 

誰でも意識できる9つの健康実践ポイント

 

若い時期は無理をしてもある程度は挽回できるが、人生を長い目でみて、『健康』であることはもっとも重要な土台である。

 

80歳でも腰が曲がることはなく、心身ともにエネルギーに満ちあふれている人もいる。

 

そのような彼らから学んだことと、約10年も風邪すらひいていない僕が実際に意識している健康実践ポイントを下記の9つにまとめた。

 

 

健康ポイント1.タバコの煙を吸わない

 

「百害あって一利なし」とは、まさしくタバコのことを指している。

 

「喫煙者と一緒にいない」ことも重要だ。

 

タバコを吸っている人と会話できる距離であれば、その喫煙者が吐く息(二酸化炭素)を吸ってしまうから。

 

副流煙を吸う場所に行かないことはもちろん、交友関係でも喫煙者はいないようにしたい。

 

僕が観てきた超一流の世界では、当然、喫煙者は皆無である。

 

当アトリエ『藝術時空館』では、「喫煙者は出入り禁止」にしている。

 

 

健康ポイント2.汗をかく運動をする

 

汗をかく運動をすることは非常に重要なこと。

 

新陳代謝を高め、老廃物を出す。

 

もちろん、脂肪燃焼によって肥満を防ぐことにもつながる。

 

僕は『剣道』が「筋肉がつき、姿勢が良くなり、汗をかく」と健康面でもバランスが良く、定期的に稽古して技を磨いている。

 

 

健康ポイント3.筋肉をつけて体脂肪率を低くする

 

肥満は恥ずべきことなので言うまでもないが、体脂肪率を平均値より低くすると身体はかなり動きやすくなる。

 

ボディービルダーのように見た目を筋肉ムキムキになる必要はないが、『インナーマッスル』は鍛えると良い。

 

筋肉は、筋肉トレーニングで負荷をかけることで筋繊維を破壊し、それを栄養と睡眠によって修復して構成される。

 

なので、意図的に運動によって筋組織を破壊し、良質な睡眠をとる。

 

すると、毎日筋肉トレーニングをしなくても「落ちにくい筋肉」が構成される。

 

肩こりや腰痛・むくみなどは、筋肉を発達させることで自己改善できるし、メンタルも強化される。

 

見た目は華奢にも見えるが、全身の筋肉量は多く、男性なら体脂肪率が15%以下にキープすることが望ましい。(女性なら20%以下がよい)

 

ある程度の筋肉があるとすべてのパフォーマンス性が高まるので、これを体感すると一生、デブにはなれない。

 

ちなみに、僕は高校生時代から体脂肪率は10%以下をキープしている。

 

 

健康ポイント4.暴飲暴食をしない

 

ストレスによる暴食では、実際にはストレス発散にはならない。

 

暴食をするほど胃や腸に消化するための負担をかけ、余計に疲れるようになってしまう。

 

日々、「炭水化物の摂取を少なくする」メリットは多いので、実践することを薦める。

 

いろいろと食事制限をしてきた僕は現在、『蕎麦』を主食にしている。

 

(多くの蕎麦屋は小麦粉が2割入っている二八蕎麦なので吟味すること)

 

 

健康ポイント5.良質な睡眠をとる

 

不安や緊張を感じている時や、興奮状態である時は睡眠状態に入りにくい。

 

また、浅い睡眠では心身が休まらない。

 

よく夢を観る人は眠りが浅いので、毎日、就寝する時間を決めることも重要だ。

 

良質な睡眠をとることは、体力・気力を適度に燃焼させることでコントロールできるようになっていく。

 

心地よい音楽を流してリラックスしたり、耳栓やアイマスクをして音や光のノイズを遮断すると良い。

 

 

健康ポイント6.常にゆっくり呼吸する

 

人間は一日にどれくらい呼吸するだろうか。

 

怒ると呼吸が荒くなることは誰でも理解できると思うが、浅い呼吸は健康に良くない。

 

また、感情をぶつけるほど怒るという行為は、相当エネルギーを浪費することになる。

 

注意することはあっても、大声で怒鳴って怒る必要はない。

 

「怒ることってどんな得があるの?」と思えるような、常にゆっくりと呼吸して精神統一した状態になると完璧だ。

 

 

健康ポイント7.飲み物を厳選する

 

基本的に僕は、コーヒーや栄養ドリンク剤は飲まない。

 

カフェインの摂取は体力の『前借り』なので、ここ一番という時以外とらない方が良い。

 

また、老化スピードを加速させるアルコールや砂糖たっぷりジュースなどの摂取も控えたい。

 

強いて言えば、良質な茶葉から抽出されるお茶を淹れて飲むことが望ましい。

 

もちろん、ペットボトルで売っている原価3円のお茶ではない。

 

 

健康ポイント8.良い姿勢を維持する

 

着物は帯を締めると自然に姿勢が良くなる。

 

昔の人はこれが通常であったが、現代では意識しないと姿勢は悪くなる。

 

椅子に座った時に足を組んだり、背骨を曲げたりと骨の歪みを無意識でつくってしまうと、後々、障害が起きることが多い。

 

僕はサラリーマン時代、会社で寝泊まりして骨の歪みがひどくなり、左足が石化して歩けなくなったことがある。

 

なので、こういった小さな悪習慣を絶ち、マイナス現象を起こす前に防ぐ意識が必要である。

 

 

健康ポイント9.小さなことに感動できる習慣を持つ

 

思いがけない小さな嬉しさ、喜びを感じるようにすることが重要。

 

交感神経を刺激することにもつながり、人生の質を上げることにもなる。

 

僕であれば、盆栽に水やりしたり剪定することで美しさを感じることができる。

 

心が洗われるような気持ちになる習慣を持つと良い。

 

 

まとめ

 

多くを制限してしまうと、「生きる楽しみが減る」と感じてしまう人もいるだろう。

 

それが逆にストレスになる人は、無理しないでほしい。

 

ただ、「ある程度、ストイックに実践できる人」の方が、人生を心底楽しめるのは間違いない。

 

自分に厳しく、ルールを守れる思想を持っていれば目標は達成でき、「これをやっていてよかった」と思える瞬間が必ずくる。

 

やるもやらないも自分次第だが、これを読んでいる人は参考にして健康体を創り上げ、人生を楽しんでほしい。

 

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アーティストとして起業する『芸術起業』というライフスタイルを提唱している当サイトの管理人。趣味は盆栽・陶芸・彫刻。

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