【思想】ギャンブルよりもバクチな人生ギャンブラー

パチンコや競馬などのギャンブルはやらない、川名慶彦です。

 

賭けるもの、懸けるもの

 

パチスロや競馬・競輪など一般的に言われる『ギャンブル』は一切やらないが、生き方はかなりギャンブル的な人生になるようにしている。

 

なぜなら、良くも悪くも「先が見えづらいから」という理由からそうしている。

 

例えば、就職して会社に入って近くの上司を見ていれば、「数年後はこの人みたいな人生を送っているんだな」と先が見えてくる。

 

そして安心したり、不安になったりする。

 

結局のところ、自分の意識次第なのだが、僕はサラリーマンとして生きることに圧倒的な恐怖を感じた。

 

だから、あえて「先が見えづらいこと」を選択をしてきた。

 

リスクを承知で進んでリスクを取りにいき、そうしないと得られてないリターンを得ようと賭ける人生。

 

その方が当然スリルがあって、ぶっ飛んでおもしろい人生になっていく。

 

また、『脱サラ』や『独立起業』『海外移住』など大きなリスクがある以上、お金の『ギャンブル』よりもギャンブル的な行為だと言えないだろうか。

 

そういったギャンブル的に生きた方が、単純に「おもしろい人生を送っているな」と思われる。

 

多くの人はリスクから逃げ避けようとする。

 

だからこそ、一瞬の恐怖心を抱いてリスクをあえて取る。

 

つまりは、お金を賭ける以上に、生命を目の前の現象に懸けられるかどうか。

 

その小さな積み重ねが、大きな成果になって、人を動かすパワーになっていく。

 

 

まず結果に、そして過程にこだわる

 

他人に人生を左右されるのではなく、自分自身で決定していく生き方。

 

その道は、予想外の展開が当然のように起きていく。

 

その現象を楽しめるようになっていくと、人生はさらに濃密なものになっていく。

 

究極的には「経験してきたことをいかに他人が興味津々になって聞いてくるネタをどれだけ持っていて、どれだけおもしろく伝えられるか」を意識していれば、つまらない人生にはならない。

 

そうすれば、納得できない人生にはならない。

 

もちろん、責任転嫁する人生にはならない。

 

そして、後悔しない人生にはならない。

 

そう強く思える今日この頃、さらに人生のステージを上げていこうと決意する。

 

 

まとめ

 

何をやるにしても、極める意識で取り組めば確実に楽しくなっていく。

 

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アーティストとして起業する『芸術起業』というライフスタイルを提唱している当サイトの管理人。趣味は散歩・盆栽・陶芸・セルフカット。
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