【起業】過去の栄光から脱却できるか!?

こんにちは、川名慶彦です。

社長限定で食事できるコミュニティを創って数ヶ月、いろいろと学ぶことが多いです。

 

なぜ過去の栄光にすがるのか

 

世の中いう一般的な『成功者』を、多く人は羨望の眼差しで見るのだろう。

 

しかしながら、「いくら稼いだ」とか「どこに住んだ」とか「こんな有名人と知り合い」だとか「こんな贅沢をして遊んだ」だとか、そういったテーマが会話の大半を占めている。

 

以前は感心しながら聞いていたが、今となってはどうでもいいと思えてしまう。

 

僕は、そういった『成功者』に魅力を感じないからだ。

 

起業家・成功者それぞれ、『成功』の定義は違うし、人生の楽しみ方は個々人の価値観によるから僕の考えもどうでもいい。

 

 

成功と成幸の大きな違い

 

一般的な『成功者』は、名誉欲や物欲など世間から評価されやすいテーマに集中して実現している。

 

それが「目に見える富」だが、「目に見えない富」もある。

 

客観視すると、僕が魅力的だと思う『成幸者』は『時間』をコントロールできて、すべてのバランスを意識している。

 

無から有を生み出す『創造欲』を優先したり、これまでの枠を越えたチャレンジを積極的に実践している。

 

僕は何をやるにしても『やりがい』を重視して、目に見えない『時間』を大切にする『成幸者』を目指している。

 

 

栄光を捨てた先にあるもの

 

これまでの実績を捨て、まったく別のジャンルへ挑戦するということ。

 

Aという分野では通用したが、Bという分野では通用しないケースが多いので、これができると相当人生は楽しくなると確信している。

 

僕が『スプレーアート』のほか、『陶芸』や『盆栽』、『手打ちそば』や『寿司』、『経営コンサルティング』、『WEBデザイン』『インテリアデザイン』などの他分野もおこなうのはそのためだ。

 

そして新しいことでも、最速で突出して『結果』を出すこと。

 

そのために、『自由』な時間を創る必要がある。

 

また、一流のプロと同等のレベルまで底上げすることで、『趣味』にも『仕事』にもすることができる。

 

「こんないろんなことが高いレベルでやれる人は会ったことがない」

そう思われるほど超人的な存在であることが、僕の『成幸』の定義の一つでもある。

 

そして、「過去の栄光を捨て、未知の分野でも結果を出せる」ようにすることも意識している。

 

 

まとめ

 

こうして観ると、人生において一番大事なことは『時間』であることに気づく。

 

やはり、『時間』はお金で買うこともできないし、起きた現象や過ぎ去った現象はやり直せない。

 

だからこそ、「後悔しない人生」を考え、選択し、行動してきたんだと思う。

 

そしてこの思想は、これからも変わらない。

 

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アーティストとして起業する『芸術起業』というライフスタイルを提唱している当サイトの管理人。趣味は盆栽・陶芸・彫刻。

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