【思想】10年前の夢がいつの間にか叶っていた

あけましておめでとうございます。川名慶彦です。

 

2018年はさらなるレベルアップをして、人生を最高に楽しんでいきます。

 

バカな凡人大学生の理想像

 

特別秀でた才能もなく、ごく平凡な大学生だった。

 

その時、漠然とこのような理想を思い描いていた。

 

「何も持っていなくても、絶対的な自信で満ちあふれていたい」

「何百人の人前でも堂々と話せるようになりたい」

「本になるような、おもしろい人生にしたい」

「旅をしながら好きなことをしたい」

「周りに向上心のある起業家を集めたい」

「海外と日本を行き来するライフスタイルにしたい」

「常にフルパフォーマンスができる健康体でありたい」

・・・・・・

 

このような要素がある理想像・成功者像を思い描いていた。

 

そして、すでにこれらを実現している成功者にインタビューして思想を学んでいた。

 

とりあえず、彼らの真似をしたり、持ち物をいただいたりしていた。

 

「大学生なのに、キミみたいな人は珍しい」

多くの成功者からそう思われ、人生をプラスにするアドバイスを受けてきた。

 

酒をあおるような飲み会に参加するためのお金と時間を、未来の自分のために自己投資に使ってきた。

 

22才で大学を卒業、就職。

ライフワークを発見。

脱サラ、独立起業。

 

あれから10年という長い月日が流れ、いつの間にか、その理想は実現していた。

 

 

凡人こそ、覚醒する可能性を高める

 

何の取り柄もなく、社会からも『普通』だと思われるオール3のような人間にはなりたくなかった。

 

だからこそ、非常識で批判されるようなことをあえて実践して、それで結果を出してきた。

 

少数派の道を行くことで、凡人でも覚醒できる。

(もちろん、ドラッグや麻薬など薬物投与などしないで)

 

そのことを自分で体現することで、証明したかったわけだ。

 

 

まとめ

 

大学生の頃、30代前半の成功者たちが輝いてみえた。

 

「リスクをあえて背負うことで若くして成功してきた」彼らは、どこか一つは突出しているものを持っていた。

 

翻って、自分はそうなっているだろうか。

 

2017年は過去を振り返りながら底上げを意識してきたが、あの頃の理想にかなり近づいたと思える1年だった。

 

2018年はセンスある成功者を、さらなる成幸へと導けるような存在でありたい。

 

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アーティストとして起業する『芸術起業』というライフスタイルを提唱している当サイトの管理人。趣味は盆栽・陶芸・彫刻。

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