【人生】常に全力を出す必要はない理由

いつも本気だと疲れない?

 

こんにちは。

53才で脱サラして盆栽園を始めた白ヒゲの紳士と意気投合して6時間しゃべってた、脱サラ芸術起業家の川名慶彦です。

今回は『本気の使い方』について。

 

 

チャンスはいつ、目の前に現れるかわからない。

人生を劇的に変えるチャンスは、生涯でたった1回かもしれない。

そんなチャンスを確実に掴む方法がある。それは、「エネルギー保存の法則」の応用とも言える。

 

結論から言うと、「80%のエネルギーを準備にあてて、残りの20%を実践に注ぐ」ということ。

 

それは言わば、「どんな状況になっても常に100%のパワーを出せるようにしておくこと」だと換言できる。

いつどんな時にチャンスが来てもスタンバイをしていれば、確実にそれを掴めるのだ。

 

例えば、どんな環境になろうとも元気で自由に動ける心身を維持しておく。

そうすれば、「風邪をひいたので休みます」なんてことはなくなる。いや、重要ならば風邪だとしてもなんとかやり切らなければならない。

もし、自由な心身を持っていなかったら、チャンスの神様が微笑むスキがないかもしれない。

 

例えば、どんな言葉を浴びせられても、自分だけは味方でいる強靭な精神を鍛錬しておく。

そうすれば、「そんなことやっていても失敗するだけだ」などと言われても、夢への推進力が衰えることはない。

 

もし、鋼鉄の精神を持っていなかったら、夢を潰しにかかる人に無駄なエネルギーを注いでしまい、チャンスを掴むエネルギーが残っていないかもしれない。

すべては、どれだけ準備しているかで決まる。あとは用意したものを、全身全霊で繰り出すだけだ。

たとえ、予想外な展開になったとしても、爆発的な行動が出せる準備をしておけばカバーできる。

 

心身を最適化させ、内なる情熱の炎を燃え上がらせよう。

一瞬のチャンスに、100%のエネルギーを注ごう。

それが、あなたの夢を現実化させる最強の武器になる。

 

それが積み重なると、自然と「後悔がない人生」へと生き方が移行していき、心が穏やかになっていく。

 

今死んでだとしても、

「後悔がないアクションをして生きてきた」

そう胸を張って笑顔でいたい。

 

また、年をとっても、一点集中した行動で目の前の壁を突破していきたい。

 

一点集中した行動をしよう

 

 

●今回の『知覚動考』
ある日突然、取り憑かれたかのように、この世界に引き込まれた。

やるなら、今しかないと思った。

by 白ヒゲの盆栽園主

 

 

●追伸
「脱サラして独学で盆栽園スタートする」なんて大きなリスクを負う芸術起業です。

それでも11年も続いているのは、ただただそこに向かう『気持ち』があるから。

「それはやめた方がいい」と言われてもやった64才盆栽白ヒゲ紳士に感謝(^人^)

こういう人が、僕は大好きです。

きょうも顔晴って楽しんでいきましょう(^^)/

 

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アーティストとして起業する『芸術起業』というライフスタイルを提唱している当サイトの管理人。趣味は散歩・盆栽・陶芸・セルフカット。
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