【弓道】剣道4段が5ヶ月で弓道初段に合格した話

こんにちは、川名慶彦です。

弓道初段に合格した日の動画をアップしました。

 

剣道四段が弓道初段の審査を受けてみたら

 

 

 

弓道は己との勝負

 

剣道のように『的』が動かない弓道は、
終始、『己』との勝負になる。

 

「審査中での緊張感をコントロールできるか」

「一挙手一投足を道理のとおり実践できるか」

「充実した心気をまとえ、弓矢に集中できるか」

など、すべて『己』との向き合いのみの武道である。

 

他人が邪魔してくることはないし、
『的』がランダムに動くことはない。

つまり、自分の『心』を不動にして、
『身体』を柔軟に動かすことに集約される。

 

 

まとめ

 

剣道・居合道・弓道……、『道』がつく武道はすべて、
歩んでいる過程で、生命の『真理』をつかむことができる。

 

しかし、歩まないとそれはできない。

 

だから、小さな一歩でもいいから、
短い時間でもいいから費やすこと。

 

その積み重ねが、大きな成果になる。

 

それは、心も技も熟練しないと向上しない
『練度』というものが関係していて、
それを高めることでようやく『道』の
最短ルートを行ける地図と歩み方が腑に落ちるからだ。