【精神】なぜ9割の人は批判を嫌うのか?

「出る杭は打たれる」前にすべきこと

こんにちは。芸術起業家の川名慶彦です。

 

今回は、

「メディアに露出したときのデメリットを教えてください!」

という夢追い人からのご質問の回答です。

ぶっちゃけ、怖いわけですね(^^)

 

●ぼくが批判が大好きな理由

「好き嫌いは別として、なにかで目立つ人間は必ず批判される」

という法則があります。(インタビューした成幸者談)

 

つまり、なにかを成した人物は、成していない人にとって自然と羨望の目で見られ、陰口やら不評やらを叩かれるということです。

 

しかしながら、人は「他人に嫌われたくない」がために他人に迎合したり、環境のせいにすることが一般的なので、突出する言動にブレーキが

かかってしまうことも事実。

 

その結果、思ったことを実現できないようにこの世界は精密に構成されています。

 

僕も100%ではないですが、真理を言動へフル活用している人はどれだけいるのでしょうか。

 

実は、夢でも目標でも、想像したとおりに実現できる人は、その負の言動を出すとあらゆることが下がることを自覚しているため、批判や愚痴などめったに吐かない代わりに、「批判してくれて、ありがとう」と心で思っているわけです。

 

なぜかというと、賞賛も批判も所詮、人間の価値観であって、それらは表裏一体。

 

「何も反応がない」

「無関心」

「存在しているかすら不明」

 

フィードバックが無である方が、よほど恐怖であると腑に落ちているからです。

 

だから、どんな反応であるにせよ、感謝しかないわけです。

 

むしろ、他人の負の言動でさえも吸収して正の生命エネルギーに変換できる人にとっては、予備タンクに自動給油されるくらい心底ありがたいことなのです。

 

受験、脱サラ、アート、起業、路上ライブ、メディア出演、出版、新規事業など……、僕はふしめふしめに必ず批判の雨を受けてきました。

 

けれど、それがあって今があるのです。

 

なので、これまでいろんな言動をくれた、友人、知人、親、元同僚、元先輩、ネットの住民、名前を知らない他人、わざわざ偽名まで使ってくる人、夢追い人の方々に、心底感謝しています。

 

「賞賛も批判も好きになると夢は最加速していく」という回答でした。

ご質問、ありがとうございます(^^)b

 

 

●今回の『知覚動考』

すべては原因が結果を生んでいる。

だから原因を創れるか否かで決まる。

すべては結果が物語るのだから。

 

●追伸

福島で小学生たちにスプレーアートレッスン!

きょうも顔晴って楽しんでいきましょう(^^)/

 

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