こんにちは。川名慶彦です。

秀でたことが何もなかった超凡人時代を思い出しました。

 

成功ではなく、成幸するということ

 

「一等地に会社を構えて業界人とパーティーをやり、複数の女性に囲まれながら高級ワインを片手に高級コース料理を食べ、夜景が綺麗なタワーマンションに住み、最高速度が出る高級車を乗り回す」

 

上記のような、多くの人から羨ましがられる一般的な『成功』を求めるならば、それでもいいと思う。

 

しかし、その成功者の未来が、人生の結末が散々なものだと理解できたからこそ、『成幸者』が「真の成功」だと腑に落ちた。

 

僕が一般的な成功には興味がなくなったのは、それを経験している成功者から学ぶことで、『成幸』の本質をつかめたから。

 

「人生の成功とは、真に幸せな状態を常に創ること」

「それには、心の豊かさ、経済の豊かさ、健康の豊かさの3つがバランスよく、より高く維持されていることが必要不可欠である」

「そして、それらを上手く整えるには、ビジョンに見合った教育とビジョンを現実化するための環境が土台になる」

 

2015年2月に出版したリアル本に、僕はそう書いた。

 

そしてその思想は、今でも変わっていない。

 

なぜなら本当にそういう生き方をすれば、お金では買えなく、何事にも変えられない『成幸』が存在しているから。

 

 

人生のコントローラーを手にする

 

目立とうと思えば目立てばよく、目立とうと思わなければ目立たなくてよい。

 

そういう風に、「未来を創造する軸をコントロールする」ことができる。

 

もちろん、最初に書いた「一般的な成功」を手にしたければ、そちらに路線変更すればいい。

 

つまりは、「こうしたら先々こうなる」ということを予測して行動することで、確実に思考の現実化ができるようになるというわけだ。

 

それが真に、「今、この瞬間を生きる」ということにつながる。

 

 

 

まとめ

 

「感情にブレなくなり、成幸への道を極める精神の強さも身に付け、自分のペースでどんどん夢をかなえていく」

 

学校や家庭ではこういったことを学べる環境がないので、成幸へと導く「特別なプロデュース」を一般公開しようと思う。

 

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